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人生初のマイホーム、最初に決めるべきは家の種類と条件

どのような住まいに住みたいかは、人それぞれ。そのなかでも、マイホームを購入して暮らしたいと考えている方は多いのではないでしょうか? マイホームの購入は人生のなかでそう何度も経験するものではないので、入念な準備が必要です。そこでこのページでは、マイホームを購入する際に最初に決めたい家の種類と条件の決め方をご紹介します。

なぜ、新築一戸建てを購入するのかを考えてみる

「新築一戸建てを建てたい」と思っていても、明確なプランがなければ後悔してしまう可能性があります。なぜ新築一戸建てを購入したいのか、自分は家に対して何を求めているのかなどを明確にすることで、住みたい家の具体的な方向性がみえてきます。

希望条件を決める

新築一戸建てを購入するとなると、要望を全て詰め込んで理想の家にしたいと考えてしまうかもしれませんが、全ての条件を組み込むのはかなりの困難であるといえます。少しでも満足のいくマイホームにするために、希望条件の優先順位を決めておきましょう。

新築一戸建てを購入する際の条件には、例えば日当たりがあります。道路の面している方角によって太陽の方向が変わり、北向きだと十分な日当たりを確保できなくなります。日当たりの面では南向きが一番の好条件ですが、そのぶん人気なので物件の価格も高めです。

ほかには、駅までかかる時間、子どもがいるのであれば幼稚園や小学校などまでかかる時間とそのルートの安全性、治安などの周辺環境、土地の価格などがあります。どの条件を優先するかを決めておくことで、満足のいく新築一戸建てをスムーズに購入しやすくなります。

新築一戸建ての種類を決める

上記は主に土地の条件でしたが、もちろん建物自体の希望条件も固めておく必要があります。新築一戸建てといってもいくつか種類があるので、自身にはどのタイプが合っているのかよく考えるようにしましょう。
新築一戸建てには、例えば建売住宅があります。建売住宅は建築業者によってすでに建てられている住宅のことで、多くは同じような住宅が一箇所に集まっています。すでに建てられた住宅を土地とセットで購入できるため、新築一戸建てのなかでは費用を安く抑えられるというメリットがあります。

建売住宅と反対のタイプといえるのが、いちから住宅を作っていく注文住宅です。注文住宅では間取りや床の材質、水回りなどこだわりたい部分を自身で決めることができ、理想の住宅を作りやすいというメリットがあります。すでに所有している土地のうえに注文住宅を建てるケースもあれば、土地を購入してから注文住宅を建てるケースもあります。

ほかには、売りに出されたモデルハウスを購入する方法もあります。モデルハウスは顧客に家を購入してもらうために見せる見本なので、立地や日当たりがいい、内装や設備の質が高いという特徴があります。さらに、同じ条件の住宅を自身で建てる場合に比べると手頃な価格での購入が可能です。

上記を参考に、どのタイプが自身の希望条件に合致するのかをよく考え、決定するようにしましょう。

購入時期を決めて、スケジュール作成

新築一戸建ての希望条件を固めたら、具体的なスケジュールの作成に入っていきます。 まずは、いつごろ入居したいのかを考えましょう。新築一戸建ての契約や打ち合わせには時間がかかることが予想されるので、入居したい時期を決めておくことで打ち合わせなどをスムーズに進めやすくなります。

建売住宅の場合、情報を探し始めてから入居までに必要な期間は約12ヶ月といわれています。そのうち、情報収集から売買契約までの期間の平均は約9ヶ月。建売住宅はすでに建てられている住宅を購入することになるので、契約から入居までが比較的早いといえます。

一方、注文住宅の場合は入居までに約22ヶ月といわれています。情報収集から売買契約までは約13ヶ月半です。注文住宅の場合はいちから施工するうえ、こだわりの条件を綿密に話し合うことになるので、建売住宅よりは長い期間となります。

これらの期間はあくまでも目安で、どのような建築業者へ依頼をするかによっても変わってきます。例えば、ハウスメーカーやパワービルダーであれば材料のプレカットなどで工期が短めです。

購入する時期は上記の期間を参考にし、設定するようにしましょう。入居希望時期を建築業者へあらかじめ伝えておけば、その日程に合わせてスケジュールを進めやすくなります。

資料はどこから取り寄せればいい?

希望条件や購入時期が決定したら、物件探しの開始です。気になる物件を見つけたら、資料請求をするようにしましょう。資料請求をすれば、さまざまな物件の価格や間取り、その他有益な情報を多く得ることができます。

資料の取り寄せが可能なのは、ハウスメーカー、工務店、建築デザイン事務所、パワービルダーなどです。これらの建築業者のタイプによって、また会社によって得意にしている分野やメリットなどが異なるので、さまざまな建築業者から資料を取り寄せることが大切です。

最初にきちんと理想の住宅像を描いておくこと

初めてのマイホームを満足のいくものにするためには、情報収集の前に自身の希望を固めておきましょう。そうすることで、理想通りの住まいを実現しやすくなります。新築一戸建ての購入を考えている方は、ぜひ上記を参考にしてみてください。

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